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宅配介護食が介護する側・される側、いずれの立場からもおすすめな理由とは?

介護する側にとって介護食は宅配が良い訳は?

「8050問題」と介護食

介護する側の介護食の難しさはいろいろあります。例えば最近の社会問題としてよく話題に挙がっている「8050問題」。

介護する立場の子どもの結婚が遅く出産したものの、介護と子育て時期が重なった場合。高齢出産だと子育てだけでも大変なのに、それに親の介護も加わるとなると、その心身共にの負担を想像すると、本当に大変なことと思います。

その上、常食と似たようなメニューをカロリーや栄養分を考えながら介護食の買い物をしなければならないとなると、その負担は想像を絶します。

へたをすれば、離乳食を作りながら介護食もとなると、むしろ介護している側が体を壊してしまう可能性も。これでは本末転倒な事態です。

まずは少しでも介護する立場の方の負担を軽減するために、介護食は宅配を利用することをおすすめします。

介護食のカロリーや塩分計算、栄養成分とは

「家事」とは「家の事」と書くように、「家の事全般」を指します。つまり、料理だけではなく、洗濯・掃除・お風呂の準備・(小さい子どもがいるご家庭の場合)子どもの宿題のチェックなど、帰宅後は怒涛のような忙しさが「家事」に携わっている人を待っています。

つまり料理は「家事全般」ではなく「家事の一部」なので、手際が非常に重要。そのような中、介護食の調理が家事の一部である常食の調理に加わってくるとなると、その大変さは容易に想像できます。

限られた時間の中でのカロリーや塩分計算という細かな作業が毎日続く、しかも介護は先の見えないまま延々と続くとなると、介護する側にとって介護食の調理はとても大きな負担であることは間違いありません。

介護する方の負担を考えると、ますます介護食の面はせめてプロの宅配を利用するべきでしょう。


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