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宅配介護食が介護する側・される側、いずれの立場からもおすすめな理由とは?

介護食と介護される側の気持ち

介護される側にも宅配介護食が良い

介護される側からしても、宅配介護食が良い理由はもちろんあります。
まず介護されるようになると、噛む力や飲み込む力が弱くなるので、食が細くなることが少なくありません。食が細くなると、栄養やカロリーが不足します。当然ながら特に介護される側にとって栄養やカロリーのバランスは非常に大切なことです。

しかし日々の常食の献立にプラス一般食と似たような介護食を作るということは、食品を高齢者に合わせた硬さにしたり塩分を考えながら作ったり…となります。

その上さらに栄養やカロリーのバランスもとなると、毎日それを続けるのは至難の業でしょう。しかし宅配介護食なら、介護食のプロフェッショナルが考えたものですから、その点は難なくクリアできます。

食は生きる源であり、楽しみでもあります。せっかくのおたのしみの時間に、しっかりと生きる源を体に取り込んでいただきたいと思います。

宅配介護食と介護される側の気持ち

ところで介護される側の気持ちについて、考えたことがありますか?
老若男女問わず言えることではありますが、人が急な環境の変化に対応するのは難しいことです。特に高齢者の方にとってはそう。

しかも高齢者の方が心の拠り所である家族と唯一顔を突き合わせて行なう食事内容が、明らかに他の家族と違っていたらどうでしょうか?
その時の疎外感は想像以上のことだと思います。ですから食事内容が他の家族と違うことがきっかけで食事が進まない高齢者も実際に多くいるそうです。

繰り返しになりますが食事は生きる源であり、日々の生活の楽しみ。
しっかりと摂取して貰うためにも、常食と変わりのない見た目はもちろん、カロリーも栄養バランスも塩分もちゃんと計算されているうえに、噛む力や飲み込む力も考慮して作られている宅配介護食が介護される側にとっても一番いいのです。


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